我が家も子供達のお誕生日のリクエストで、久し振りにシュークリーム作りに挑戦しました。できるだけ簡単に作り方をまとめてみましたが、もしわかりにくいところがありましたらゴメンなさい(汗)。。。
シュークリーム作り方で、一つでもお役に立てるものがあれば嬉しいです。
最初は満足いくものが出来なくても心配しないで下さい。失敗しないように誰も最初から上手に出来る人なんかは、いませんからね。
慣れてくればオリジナルシュークリームがどんどん作れるようになりますよ。工夫次第では様々な材料を変えてシュークリーム作りに挑戦も楽しいものです。
出来上がったシュークリームはお菓子屋さんで買ったものより絶対に美味しいです。
貴方が作ったシュークリームは世界に一つのシュークリームで、心がこもっているから美味しいのです。
それではできるだけ簡単に、連載記事でご案内していきますので、是非一度は挑戦してみてください。
シュークリーム作りに新しい発見があるかも・・・
それでは作る前の準備ですよ♪
オーブン (電子レンジつきの普通のオーブンレンジです。)
オーブンシート (スーパーなどの食品売り場にも材料がくっつかないなどのいいものがいっぱいあります。数百円位で買えますし、再利用できるものもあるので使うのをお勧めします。オーブンの天板にバターなどを塗りオーブンシートとくっつけておきましょう。)
鍋 (大きさは中鍋程度の、お味噌汁作るときぐらいの大きさの鍋。)
木べら (高温に強くて丈夫なゴムべらなら大丈夫ですが、力強くかき回すので木べらのほうが無難です。)
絞り袋 (小さくてもあまり入らないし、中くらいがいいと思います。)
丸口金 (絞り袋の先に入れる真中に穴があいてる丸口金属のことです。1cmぐらいがいいです。)
ボールとパット (ボールは材料を混ぜるときやあわ立てるときに使いま す。パットはカスタードを冷やすときに使います。パットはボールでも代用できますよ。)
はけ (焼く前に生地の表面に卵を塗るときに必要です。)
金網 (焼きあがったシュー生地を冷ましておくのに便利です。)
スケッパーとゴムべら (これは何を作るにも必要と思います。ボールから生地を絞り袋に入れたり、テーブルの上やキッチンのうえをきれいにしたりするときに非常に便利です。)
泡だて器 (カスタードを作るときや生クリームをあわ立てるときに使いま す。)
ラップ (カスタードを冷やすときにかぶせます。)
氷 (早めにカスタードを冷やしたいなら多めに用意してくださいね。)
さ〜ていよいよ作り方ですよ♪
カスタードクリームを作る
下準備としては薄力粉をふるっておく
1⇒鍋に牛乳と二つに裂いたバニラのさやを入れ、沸騰する直前まで温め、火を止める(軽く混ぜながら)
2⇒ボールに卵黄を入れ、ときほぐしたら、グラニュー糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜ合わせる
3⇒2で作った物に薄力粉を加え、混ぜあわせる
4⇒3に1の牛乳の約半量を加え混ぜあわせたら、残りの牛乳を加えてよく混ぜ、裏ごしをする(この時の牛乳の温度は60 度位にしておいて下さい)
5⇒4を鍋に移し、中火にかけたら、木べらで鍋底を力強く、むらなく混ぜ、とろみが付くまで煮る(焦げやすいので注意)
6⇒5がクリーム状になり、手が重たく感じるようになったら、一度火からおろして泡立て器で混ぜる
7⇒クリームがやわらかくなり、混ぜる手が軽くなったら再び強火にかけ、泡立て器で混ぜる
8⇒7がふつふつと沸き、クリームにつやがでてきたら火を止め、ボールにうつす
9⇒8の表面に薄くバター(分量外)を塗ったら、ラップを密着させてかけ、氷水につけて冷やしておく
10⇒9が完全に冷めたら冷蔵後へ入れておき、使う時には、一度裏ごしをして、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わ せ(バニラエッセンスの場合はここで加える)、絞り出し袋に入れて使う
シュー皮を焼いてカスタード、ホイップクリームをつめる
下準備これも薄力粉をふるっておく
オーブン用鉄板に油(分量外)を薄くぬり、絞り位置を指で付けておく(約5cm位の円を描く)
1⇒耐熱ボールにバター、水、塩、砂糖、薄力粉小さじ1/2をいれ、電子レンジで沸騰するまで加熱する(1000Wで2〜3分、水分の飛ばしすぎに注意)
2⇒1に残りの薄力粉を一度に素早くいれ、へらなどでよく混ぜたら、更に電子レンジで加熱する(1000Wで50秒〜1分10秒)途中均一に仕上げる為に、2〜3度取り出して混ぜ合わせる
3⇒オーブンを210度(対流下段:うちのオーブンの話です)に熱しておく
4⇒2を良く練りながら、割りほぐした卵を少しずつ加える。木べらですくった時に、生地がゆっくりと下へ落ちていく状態になるまで、又は生地をのばした時に、約5cmのびる位まで様子を見ながら加える
5⇒4の生地を絞り出し袋にいれたら、鉄板に丸く、直径約5cmに絞り出す
6⇒フォークを水でぬらして、5の生地の上を軽く格子状におさえると、焼きあがった時の表面がきれいになる
7⇒オーブンが温まったところで、6全体に霧を吹き、210度で20分焼く
8⇒ホイップクリームの材料を混ぜ、ホイップクリームを作る
9⇒7をオーブンから取り出し網の上で完全に冷ましたら、シュー皮の上1/3の部分を切りはずし、中にカスタードクリーム、ホイップクリームを詰めて出来上がり(お好みで飾りに、デコ用パウダーシュガー(分量外)等をかけてもよい
下準備としては薄力粉をふるっておく
1⇒鍋に牛乳と二つに裂いたバニラのさやを入れ、沸騰する直前まで温め、火を止める(軽く混ぜながら)
2⇒ボールに卵黄を入れ、ときほぐしたら、グラニュー糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜ合わせる
3⇒2で作った物に薄力粉を加え、混ぜあわせる
4⇒3に1の牛乳の約半量を加え混ぜあわせたら、残りの牛乳を加えてよく混ぜ、裏ごしをする(この時の牛乳の温度は60 度位にしておいて下さい)
5⇒4を鍋に移し、中火にかけたら、木べらで鍋底を力強く、むらなく混ぜ、とろみが付くまで煮る(焦げやすいので注意)
6⇒5がクリーム状になり、手が重たく感じるようになったら、一度火からおろして泡立て器で混ぜる
7⇒クリームがやわらかくなり、混ぜる手が軽くなったら再び強火にかけ、泡立て器で混ぜる
8⇒7がふつふつと沸き、クリームにつやがでてきたら火を止め、ボールにうつす
9⇒8の表面に薄くバター(分量外)を塗ったら、ラップを密着させてかけ、氷水につけて冷やしておく
10⇒9が完全に冷めたら冷蔵後へ入れておき、使う時には、一度裏ごしをして、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わ せ(バニラエッセンスの場合はここで加える)、絞り出し袋に入れて使う
シュー皮を焼いてカスタード、ホイップクリームをつめる
下準備これも薄力粉をふるっておく
オーブン用鉄板に油(分量外)を薄くぬり、絞り位置を指で付けておく(約5cm位の円を描く)
1⇒耐熱ボールにバター、水、塩、砂糖、薄力粉小さじ1/2をいれ、電子レンジで沸騰するまで加熱する(1000Wで2〜3分、水分の飛ばしすぎに注意)
2⇒1に残りの薄力粉を一度に素早くいれ、へらなどでよく混ぜたら、更に電子レンジで加熱する(1000Wで50秒〜1分10秒)途中均一に仕上げる為に、2〜3度取り出して混ぜ合わせる
3⇒オーブンを210度(対流下段:うちのオーブンの話です)に熱しておく
4⇒2を良く練りながら、割りほぐした卵を少しずつ加える。木べらですくった時に、生地がゆっくりと下へ落ちていく状態になるまで、又は生地をのばした時に、約5cmのびる位まで様子を見ながら加える
5⇒4の生地を絞り出し袋にいれたら、鉄板に丸く、直径約5cmに絞り出す
6⇒フォークを水でぬらして、5の生地の上を軽く格子状におさえると、焼きあがった時の表面がきれいになる
7⇒オーブンが温まったところで、6全体に霧を吹き、210度で20分焼く
8⇒ホイップクリームの材料を混ぜ、ホイップクリームを作る
9⇒7をオーブンから取り出し網の上で完全に冷ましたら、シュー皮の上1/3の部分を切りはずし、中にカスタードクリーム、ホイップクリームを詰めて出来上がり(お好みで飾りに、デコ用パウダーシュガー(分量外)等をかけてもよい
さくさくシュー皮とミニパリブレスト(リングのシュー)の作り方♪
材料(10〜12個分)
◎カスタードクリーム
牛乳 250cc
バニラのさや1/2本orバニラエッセンス 少々
卵黄 3個
グラニュー糖or砂糖 65g(〜75g)
小麦粉(薄力粉) 25g
◎シュー皮
小麦粉(薄力粉) 80g
バター 55g
水 50cc
牛乳 50cc
塩 ひとつまみ
砂糖 ひとつまみ
卵 2〜3個
アーモンドスライス 約100g
お好みで、デコレーション用パウダーシュガー(プードルデコール等) 適量
◎ホイップクリーム
市販の生クリーム 100cc
グラニュー糖or砂糖 10g
バニラエッセンス
◎カスタードクリーム
牛乳 250cc
バニラのさや1/2本orバニラエッセンス 少々
卵黄 3個
グラニュー糖or砂糖 65g(〜75g)
小麦粉(薄力粉) 25g
◎シュー皮
小麦粉(薄力粉) 80g
バター 55g
水 50cc
牛乳 50cc
塩 ひとつまみ
砂糖 ひとつまみ
卵 2〜3個
アーモンドスライス 約100g
お好みで、デコレーション用パウダーシュガー(プードルデコール等) 適量
◎ホイップクリーム
市販の生クリーム 100cc
グラニュー糖or砂糖 10g
バニラエッセンス
作り方
1番目 カスタードクリームを作る
下準備として小麦粉をふるっておく
1⇒鍋に牛乳と二つに裂いたバニラのさやを入れ、沸騰する直前まで温め、火を止める。(軽く混ぜながら)
2⇒ボールに卵黄を入れ、ときほぐしたら、グラニュー糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくなるまで、混ぜ合わせる。
3⇒2に小麦粉を加え、混ぜあわせる。
4⇒3に1の牛乳の約半量を加え混ぜあわせたら、残りの牛乳を加えてよく混ぜ、裏ごしをする。(この時の牛乳の温度は60度位)
5⇒4を鍋に移し、中火にかけたら、木べらで鍋底を力強く、むらなく混ぜ、とろみが付くまで煮る。(焦げやすいので注意)
6⇒5がクリーム状になり、手が重たく感じるようになったら、一度火からおろして泡立て器で混ぜる。
7⇒クリームがやわらかくなり、混ぜる手が軽くなったら再び強火にかけ、泡立て器で混ぜる。
8⇒7がふつふつと沸き、クリームにつやがでてきたら火を止め、ボールにうつす。
9⇒8の表面に薄くバター(分量外)を塗ったら、ラップを密着させてかけ、氷水につけて冷やしておく。
10⇒9が完全に冷めたら冷蔵後へ入れておき、使う時には、一度裏ごしをして、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせ(バニラエッセンスの場合はここで加える)、搾り出し袋に入れて使う。
2番目 シュー皮を焼いてカスタード、ホイップクリームをつめる
下準備としてこれも小麦粉をふるっておく
オーブン用鉄板に油(分量外)を薄くぬり、絞り位置を指で付けておく(約5cmの円を描く又は、直径7cmの円を描く)
1⇒耐熱容器にバター、水、牛乳、塩、砂糖、小麦粉小さじ1/2をいれ、電子レンジで沸騰するまで加熱する(1000Wで2〜3分、水分の飛ばしすぎに注意)
2⇒1に残りの小麦粉を一度に素早くいれ、へらなどでよく混ぜたら、更に電子レンジで加熱する。(1000Wで50秒〜1分10秒)途中均一に仕上げる為に、2〜3度取り出して混ぜ合わせる
3⇒2を良く練りながら、割りほぐした卵を少しずつ加える。木べらですくった時に、生地がゆっくりと下へ落ちていく状態になるまで、又は生地をのばした時に、約5cmのびる位まで様子を見ながら加える
4⇒オーブンを200度(熱風中段:うちのオーブンの話です)に熱しておく
5⇒3の生地を搾り出し袋にいれたら、鉄板に丸く、直径約5cmに搾り出す(又は、鉄板に描いた円の内側に2本と、2本の上の真ん中に1本搾り出す。)
6⇒フォークを水でぬらして、5の生地の上を軽く格子状におさえる(こうすることで、焼きあがった時の表面がきれいに)(+霧吹きで水を噴きつけ、アーモンドスライスをかける)
7⇒オーブンが温まったところで、6全体に霧を噴き、200度で20分、180度で10分焼く。焼きあがってもすぐに出さずに約10分様子をみてそのままオーブンの中へ入れておき、乾燥させる
8⇒ホイップクリームの材料を混ぜ、ホイップクリームを作る
9⇒7をオーブンから取り出し、網の上で完全に冷ましたら、シュー皮(パリブレスト)の上1/3の部分を切りはずし、中にカスタードクリーム、ホイップクリームを詰めて出来上がり。(お好みで飾りに、デコ用パウダーシュガー(分量外)等をかけてもよい)
下準備として小麦粉をふるっておく
1⇒鍋に牛乳と二つに裂いたバニラのさやを入れ、沸騰する直前まで温め、火を止める。(軽く混ぜながら)
2⇒ボールに卵黄を入れ、ときほぐしたら、グラニュー糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくなるまで、混ぜ合わせる。
3⇒2に小麦粉を加え、混ぜあわせる。
4⇒3に1の牛乳の約半量を加え混ぜあわせたら、残りの牛乳を加えてよく混ぜ、裏ごしをする。(この時の牛乳の温度は60度位)
5⇒4を鍋に移し、中火にかけたら、木べらで鍋底を力強く、むらなく混ぜ、とろみが付くまで煮る。(焦げやすいので注意)
6⇒5がクリーム状になり、手が重たく感じるようになったら、一度火からおろして泡立て器で混ぜる。
7⇒クリームがやわらかくなり、混ぜる手が軽くなったら再び強火にかけ、泡立て器で混ぜる。
8⇒7がふつふつと沸き、クリームにつやがでてきたら火を止め、ボールにうつす。
9⇒8の表面に薄くバター(分量外)を塗ったら、ラップを密着させてかけ、氷水につけて冷やしておく。
10⇒9が完全に冷めたら冷蔵後へ入れておき、使う時には、一度裏ごしをして、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせ(バニラエッセンスの場合はここで加える)、搾り出し袋に入れて使う。
2番目 シュー皮を焼いてカスタード、ホイップクリームをつめる
下準備としてこれも小麦粉をふるっておく
オーブン用鉄板に油(分量外)を薄くぬり、絞り位置を指で付けておく(約5cmの円を描く又は、直径7cmの円を描く)
1⇒耐熱容器にバター、水、牛乳、塩、砂糖、小麦粉小さじ1/2をいれ、電子レンジで沸騰するまで加熱する(1000Wで2〜3分、水分の飛ばしすぎに注意)
2⇒1に残りの小麦粉を一度に素早くいれ、へらなどでよく混ぜたら、更に電子レンジで加熱する。(1000Wで50秒〜1分10秒)途中均一に仕上げる為に、2〜3度取り出して混ぜ合わせる
3⇒2を良く練りながら、割りほぐした卵を少しずつ加える。木べらですくった時に、生地がゆっくりと下へ落ちていく状態になるまで、又は生地をのばした時に、約5cmのびる位まで様子を見ながら加える
4⇒オーブンを200度(熱風中段:うちのオーブンの話です)に熱しておく
5⇒3の生地を搾り出し袋にいれたら、鉄板に丸く、直径約5cmに搾り出す(又は、鉄板に描いた円の内側に2本と、2本の上の真ん中に1本搾り出す。)
6⇒フォークを水でぬらして、5の生地の上を軽く格子状におさえる(こうすることで、焼きあがった時の表面がきれいに)(+霧吹きで水を噴きつけ、アーモンドスライスをかける)
7⇒オーブンが温まったところで、6全体に霧を噴き、200度で20分、180度で10分焼く。焼きあがってもすぐに出さずに約10分様子をみてそのままオーブンの中へ入れておき、乾燥させる
8⇒ホイップクリームの材料を混ぜ、ホイップクリームを作る
9⇒7をオーブンから取り出し、網の上で完全に冷ましたら、シュー皮(パリブレスト)の上1/3の部分を切りはずし、中にカスタードクリーム、ホイップクリームを詰めて出来上がり。(お好みで飾りに、デコ用パウダーシュガー(分量外)等をかけてもよい)
シュー・パリジェンヌ
シュークリームに、刻んだアーモンドをまぶして焼いたものをパリ風のシュークリームと呼ばれます。
しかし、このスタイルのシュークリームは、現在のパリでは、見られなくなりました。
シュー生地の作り方は紹介されているので、ポイントだけを分りやすく書いていきますね。
16〜18個分の配合
水…………… 70g
牛乳…………. 70g
バター……….. 56g
グラニュー糖.. 3g
塩…………… 1g
薄力粉………. 43g
強力粉………. 43g
全卵…………. 190gぐらい
準備段階での注意点
全卵は、必ず、解きほぐしておきます。全卵が卵黄と卵白に分かれたまま、混ぜると、十分な量の全卵が混ざらなくなります。
それと、卵を冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態では、シュー生地の最終的な固さがわかりづらくなりますので、必ず室温にもどします。寒い季節も同様に注意してくださいね。
作り方での注意点
1.水、牛乳、バター、塩、グラニュー糖を沸騰させて薄力粉、強力粉を混ぜて、再び火にかける前に20回ほど力強く練ると、形よく膨らむ生地になります。
2.卵を混ぜる際は、たいへんですが、いくぶん空気を含ませるように混ぜると焼いたときにまん丸に近い、格好のよいシューに焼きあがります。
空気の含ませかたが足りないと、膨らんだときの亀裂が深くなって、焼きあがりがゴツゴツした形になってしまいます。
天板に絞ってからの作業
刻みアーモンドを用意します。
一粒を12カットしたものと32カットしたものを混ぜて歯ざわりが単調にならないように工夫していますが、これにこだわる事は無いですよ。
シュー生地に塗り卵を薄く刷毛で塗ってから、刻み アーモンドをシュー生地の上にたくさん、振り掛けます。
そして、天板をゆっくりと逆さにして、余分なアーモンドを 落としてから、シューの形が崩れないうちに、元に戻します。
オーブンに、入れます。
電子オーブンは、220-230℃で35分
ガスオーブンは、190-210℃で35分ほど焼きます。
このような刻みやアーモンドスライスをまぶしたシューを焼くときは、予熱を十分につける事が大切です。
予熱が不充分ですと、アーモンドが先に焦げてしまいます。
焼きあがって、冷めたら、カスタードクリームを詰めて 軽く粉糖を振り掛けます。
しかし、このスタイルのシュークリームは、現在のパリでは、見られなくなりました。
シュー生地の作り方は紹介されているので、ポイントだけを分りやすく書いていきますね。
16〜18個分の配合
水…………… 70g
牛乳…………. 70g
バター……….. 56g
グラニュー糖.. 3g
塩…………… 1g
薄力粉………. 43g
強力粉………. 43g
全卵…………. 190gぐらい
準備段階での注意点
全卵は、必ず、解きほぐしておきます。全卵が卵黄と卵白に分かれたまま、混ぜると、十分な量の全卵が混ざらなくなります。
それと、卵を冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態では、シュー生地の最終的な固さがわかりづらくなりますので、必ず室温にもどします。寒い季節も同様に注意してくださいね。
作り方での注意点
1.水、牛乳、バター、塩、グラニュー糖を沸騰させて薄力粉、強力粉を混ぜて、再び火にかける前に20回ほど力強く練ると、形よく膨らむ生地になります。
2.卵を混ぜる際は、たいへんですが、いくぶん空気を含ませるように混ぜると焼いたときにまん丸に近い、格好のよいシューに焼きあがります。
空気の含ませかたが足りないと、膨らんだときの亀裂が深くなって、焼きあがりがゴツゴツした形になってしまいます。
天板に絞ってからの作業
刻みアーモンドを用意します。
一粒を12カットしたものと32カットしたものを混ぜて歯ざわりが単調にならないように工夫していますが、これにこだわる事は無いですよ。
シュー生地に塗り卵を薄く刷毛で塗ってから、刻み アーモンドをシュー生地の上にたくさん、振り掛けます。
そして、天板をゆっくりと逆さにして、余分なアーモンドを 落としてから、シューの形が崩れないうちに、元に戻します。
オーブンに、入れます。
電子オーブンは、220-230℃で35分
ガスオーブンは、190-210℃で35分ほど焼きます。
このような刻みやアーモンドスライスをまぶしたシューを焼くときは、予熱を十分につける事が大切です。
予熱が不充分ですと、アーモンドが先に焦げてしまいます。
焼きあがって、冷めたら、カスタードクリームを詰めて 軽く粉糖を振り掛けます。
パンプキンシューの作り方
かぼちゃに似せたシューにかぼちゃクリームをつめました。
ハロウィンパーティーにいかが?
材料
(直径7?p 約12個)
基本の配合
<シュー生地>
牛乳・・・・・・・・・・・・・・70g
水・・・・・・・・・・・・・・・・70g
バター・・・・・・・・・・・・・60g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
砂糖・・・・・・・・・・・・・・5g
薄力粉・・・・・・・・・・・・70g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・3個+α
<かぼちゃクリーム>
かぼちゃペースト・・・・・・・100g
カスタードクリーム・・・・・・400g
ホイップクリーム
生クリーム・・・・・・・・100g
砂糖・・・・・・・・・・・・・10g
<飾り>
粉糖・・・・・・・・・・・・・・適量
抹茶・・・・・・・・・・・・・・適量
かぼちゃの端切れ・・・・・適量
◎ 下準備
カスタードクリームを作っておく。カスタードクリームの作り方
バター・卵は常温に戻しておきます。
粉は2回ふるっておきます。
オーブンは200℃にあたためておく。
天板にクッキングシートを敷いておく。
◎ シュー作り
シューの生地を作ります。シュークリームの作り方参照。
シュー生地を丸口型をつけた絞り袋に入れ、直径3?pの円形を5つ搾り出します。
霧吹きをして、200℃20分→160℃20分オーブンで焼きます。
かぼちゃのシュー生地の出来上がり♪
◎かぼちゃクリームの作り
かぼちゃを火の通りやすい大きさにカットする。
蒸し器で竹串がすっと通るくらいまで蒸し器で蒸します。
皮を剥き熱いうちに裏ごしてかぼちゃペーストの出来上がり。
(かぼちゃの皮の部分を飾り用にとっておきましょう>
カスタードクリームにホイップクリームを合わせておきます。
かぼちゃペーストを加え、ムラなく混ぜたらかぼちゃクリームの出来上がり♪
シューを半分にカットします。
かぼちゃクリームを絞り袋の中に入れて、搾り出します。
蓋をして、粉糖・抹茶をふり、カットしたかぼちゃを飾れば出来上がり♪
かぼちゃペーストの量はお好みで加減してください。
日持ちはしないので当日中に食べてくださいね。
シュー生地に抹茶を加えれば緑のかぼちゃシューになります。是非これも試してみて下さいね。
ハロウィンパーティーにいかが?
材料
(直径7?p 約12個)
基本の配合
<シュー生地>
牛乳・・・・・・・・・・・・・・70g
水・・・・・・・・・・・・・・・・70g
バター・・・・・・・・・・・・・60g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
砂糖・・・・・・・・・・・・・・5g
薄力粉・・・・・・・・・・・・70g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・3個+α
<かぼちゃクリーム>
かぼちゃペースト・・・・・・・100g
カスタードクリーム・・・・・・400g
ホイップクリーム
生クリーム・・・・・・・・100g
砂糖・・・・・・・・・・・・・10g
<飾り>
粉糖・・・・・・・・・・・・・・適量
抹茶・・・・・・・・・・・・・・適量
かぼちゃの端切れ・・・・・適量
◎ 下準備
カスタードクリームを作っておく。カスタードクリームの作り方
バター・卵は常温に戻しておきます。
粉は2回ふるっておきます。
オーブンは200℃にあたためておく。
天板にクッキングシートを敷いておく。
◎ シュー作り
シューの生地を作ります。シュークリームの作り方参照。
シュー生地を丸口型をつけた絞り袋に入れ、直径3?pの円形を5つ搾り出します。
霧吹きをして、200℃20分→160℃20分オーブンで焼きます。
かぼちゃのシュー生地の出来上がり♪
◎かぼちゃクリームの作り
かぼちゃを火の通りやすい大きさにカットする。
蒸し器で竹串がすっと通るくらいまで蒸し器で蒸します。
皮を剥き熱いうちに裏ごしてかぼちゃペーストの出来上がり。
(かぼちゃの皮の部分を飾り用にとっておきましょう>
カスタードクリームにホイップクリームを合わせておきます。
かぼちゃペーストを加え、ムラなく混ぜたらかぼちゃクリームの出来上がり♪
シューを半分にカットします。
かぼちゃクリームを絞り袋の中に入れて、搾り出します。
蓋をして、粉糖・抹茶をふり、カットしたかぼちゃを飾れば出来上がり♪
かぼちゃペーストの量はお好みで加減してください。
日持ちはしないので当日中に食べてくださいね。
シュー生地に抹茶を加えれば緑のかぼちゃシューになります。是非これも試してみて下さいね。